つぼみの内側から力をいっぱいに蓄えて美しい花を咲かせるような、そんな人になりたい


by mamice
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蕁麻疹がでたら  オタク度★☆☆☆☆

身近な人で蕁麻疹に悩まされている人がいるので
自然療法で何かいい手当てがないものか、調べてみました。


まず結論から言うと
皮膚病は「腸の汚れ」が原因だそうです。

ではなぜ腸が汚れるのか?

一つには動物性に偏った食事・白砂糖のとりすぎがあります。
悪いものを食べると、蕁麻疹ができるということ、よくありますね。

もう一つには「腎臓・肝臓」といった浄化槽が弱っているということも
考えられます。
浄化できないままの血液が全身を巡る訳ですから
一番表面の皮膚が反応を起こす事は容易に想像できる事だと思います。

また浄化というと、身体だけではなく心の浄化も必要です。

東城百合子さんによると
「肝臓腎臓は感情の臓器とも言われ、喜怒哀楽のこころの動きもすぐひびき
ストレスを受けるとすぐに動きがにぶってしまう」そうです。

興味深いです~
だからよくある「ストレスでやけ食い」ともなると
身体がどれだけ負担を感じるかということも解りますよね。
mamiceも気をつけなければ・・・


以上の事を考えてみると皮膚病は、薬を塗るといった表面的な治療ではなく
内部の元凶から正さなければ治らないものといえるでしょう。


☆食事療法
肉類・白米は症状を悪化させるので、つとめて玄米・白ごまを食べる。
副食は濃い菜っ葉類。小豆は腎臓病に効果的。
食薬には梅肉エキス(オーガニックショップに売っています)を湯に溶かし一日3回飲む。
どくだみを煎じて飲む。
断食は非常に効果的(専門家の指導があるほうが良いです)

↑ぜ~んぶは難しいと思うので、食事量を減らして一つか二つ実践できたら◎です。

☆自然療法の手当て
肝臓腎臓の働きを助けるため、こんにゃく湿布を毎日。(できたら日に2回くらい!ビワの葉は無くてOK)
しょうが湿布をこんにゃく湿布と1週間交代でする。
脾臓のところに芋パスターを貼って冷やす。

こんにゃく湿布は簡単ですぐにできるので是非試してください☆

・かゆいとき
大根を輪切りにして切り口でこする
(mamiceも試した事がありません。ホンマか?)
理屈としては大根の酵素がかゆみ止めになる、熱をとるなどです。
簡単な事なのでやってみて損はないかも?

以上です。

mamiceはあまり蕁麻疹がでたりしないので、たまたま興味本位で調べ始めた
ことですが、やはり心身のつながりや、医食同源の考え方は素晴らしいと思います。

最初は抵抗を感じることもある自然療法ですが、その効果は大きく、早く、予想以上に得るものは大きいと思いますよ。
大病でない限り、完璧ではなくてもある程度の効果は得られますから
できそうなことだけをピックアップして、是非試してみてください。
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by mamice | 2008-10-13 16:36